チェルシーの指揮官、ジョゼ・モウリーニョは土曜日のプレミアリーグ開幕戦であるウィガン戦と、バルセロナ移籍の噂があるダヴィド・ルイスについて以下のように語っている。

「このクラブはファンタスティックな仕事をやってのけており、ファンタスティックなバランスとパーフェクトなコンディションを見いだし、この選手を売却したりあの選手を売却したりすることなく、今に至っているし、ダヴィドはクラブが見つけた選手の1人であり、彼はここに6年も7年もいたわけではない。彼はこの2、3年の選手であり、とても大きな投資だった」

「彼は若い選手であり、去年新しい契約にサインしている。そして契約した事に彼は満足していたし、だから我々も彼をキープすることを望んでいる」

「バルセロナのようなビッグクラブは最高を望むが、我々は正直だからダヴィドが移籍する事についてはノーチャンスであると言っておこう」

リヴァプール、ヴィリアンに興味か?

リヴァプールがアンジ・マハチカラのプレーメーカー、ヴィリアンを獲得する交渉を始めたと『Sky Sports』が報じている。

ブレンダン・ロジャーズ監督はデッドラインまで大物獲得を諦めないと語ってきたが、リヴァプールが獲得を狙ったのは元シャフタールのブラジル人アタッカーだ。ヴィリアンは1月のマーケットでシャフタールからアンジ・マハチカラへと移籍している。

25歳のヴィリアンについてはマンチェスター・ユナイテッドやチェルシーも興味を示してきたが、アンジ・マハチカラに移籍したことで噂は立ち消えていた。移籍金としては3000万ポンドが必要と言われているが、デッドラインである9月2日までに成立させる事ができるだろうか。