1月1日、スーパースポーツ・ドットコムは「フランス・リーグアンのロリアンに所属しているブルキナファソ代表FWアラン・トラオレが、故郷で武装強盗に襲われた」と報じた。

アラン・トラオレは1988年生まれの26歳。2012年、2013年のアフリカネイションズカップに参加したことで知られるブルキナファソ代表選手。近年は負傷に苦しんでおり、今季は6試合に出場し1ゴールを記録。チェルシーに所属しているベルトラン・トラオレは彼の弟に当たる。

ウインターブレイクを利用して故郷のボボ・ディウラッソを訪れたアラン・トラオレは、自動車で移動中に約10名の武装した強盗に襲撃され、所有していた現金7600ユーロ(およそ110万円)と全ての貴重品を奪われたという。

なお、幸いにして彼の身体に危害を加えられることはなく、トラオレ自身は無事であったとのことだ。