FAカップ3回戦、ボーンマス(2部) 対バートン・アルビオン(4部)戦はピッチが水浸しとなった影響で延期となった。

現地では一晩中、豪雨が降っていたそうで、スタジアムではレフリーたちが試合前にピッチの状態を確認。正午から始まった点検は両チームの監督も立ち会って行われたものの、午後1時半にプレー不可能だと判断され、試合は中止となった。

そのとき電光掲示板には・・・

『雨1-0ピッチ』。なかなかのセンスである。 中止決定を受けてボーンマスのエディ・ハウ監督は「アウェイチームとそのファンたちがやってきている時は試合をしたいので残念だった。 ピッチに2,3歩入ったらどれだけウェットな状態か分かった。(試合をやったとしても)今日ここに来た人は誰もちゃんとしたフットボールの試合を見れなかっただろう。レフリーは正しい判断をしたと思う」とコメント。

なお、『BBC』によれば、今後の日程はまだ決まっていないそう。