4月1日、イングランド・プレミアリーグのアストン・ヴィラは、公式サイトで「2014-15のプレシーズンにUSAツアーを実施する」と発表した。

7月23日にトヨタ・スタジアムでFCダラスと、7月26日にBBVAコンパススタジアムでヒューストン・ダイナモと親善試合を行うスケジュールとなっている。

アストン・ヴィラが米国を訪れるのは6度目。1997年にはサンノゼとロサンゼルス、1999年にはニューヨーク、2007年にはコロンバスを訪問しており、2012年にはフィラデルフィア、シカゴ、ポートランドでそれぞれ一試合ずつを戦っている。

クラブ公式

ポール・ランバート アストン・ヴィラ監督

「訪れるにもサッカーをするにも良い場所だ。施設はとても良いし、気候も温暖だ。今プレミアリーグの多くのクラブが米国を訪れているが、それは我々にとって良いことだと思うよ。

プレミアリーグは世界的に有名であり、世界中どこに行っても名が知られている。それはアメリカも同じである。その関心を活用し、新たなファンを獲得する。それは素晴らしいことだ。

全てのチームは、成長し、、アメリカやアジア、あるいはその他の地域でファン層を拡大しようと挑戦している。これらの場所には良い選手がいるし、特にアメリカ大陸ではワールドカップも開かれる。今夏は重大な季節となり、関心を持たれる試合になるだろう。

FCダラス、ヒューストン・ダイナモとの試合で何に直面するか? という点についていえば、アメリカの選手から常にハードワークをする姿勢を学ぶだろう。

それらは重要な特徴だ。ブラッド(・グザン)はその最たる例だ。彼の情熱は素晴らしい。多くの選手が同じようにリスペクトできる特徴を持っているだろうと確信している。

とてもタフな試合になるだろう。二年前に米国を訪れたとき、全ての試合は困難なものだった。今回も変わらないだろう。

毎年のプレシーズンはとても重要だ。近年はさらに重要になっている。新しい選手がチームに馴染むためにサポートしなければならないし、誰もが仕事を始める準備をしなければならない」