このほど、バルカン半島が記録的豪雨に見舞われ、各地で大きな被害が出ている。 ボスニア政府が発表した被災者の数は100万人以上になるともされており、過去120年間で最多の雨量だとも伝えられている。

そんななか、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表の選手たちは人道的支援に走っているようだ。

地元サイト『nkp』によれば、昨日は同代表チームはオフだったそうで、多くの選手たちは人道的支援に貢献したという。 ローマのMFミラレム・ピャニッチはサラエボにある薬局を訪れると、棚にある薬という薬を購入し、文字通り薬局を空にしたという。 薬はそれを最も必要としている人々のもとに届けられる予定だという。

また、サフェト・スシッチ代表監督やMFアネル・ハジッチ、MFエルヴィル・ラヒミッチも被災者への寄付を行ったそうだ。