開幕まであと僅かとなってきた2014年ブラジル・ワールドカップ。

待ちきれない思いも強くなりつつあるなか、過去大会の全ゴールを振り返ってみたい。今回は1990年のイタリア大会。

24か国が参加した同大会で52試合では計115ゴールが生まれた。優勝を遂げたのはマテウスらを擁した西ドイツ。そして、得点王はイタリア代表FWサルヴァトーレ・スキラッチ(6得点)だった。

なお、日本代表はアジア一次予選で敗退し、本大会出場はならなかった。