開幕までもうわずかとなってきた2014年ブラジル・ワールドカップ。

待ちきれない思いも強くなりつつあるなか、それを前に過去大会の全ゴールを振り返ってみたい。今回は1978年のアルゼンチン大会。

16か国が参戦した同大会では開催国のアルゼンチンが初優勝を遂げた。得点王は優勝の立役者であるアルゼンチン代表FWマリオ・ケンペス(6得点)。大会全体では102得点が生まれた。

ちなみに、日本代表はアジア・オセアニア1次予選で敗退している。