6月15日、『L'Equipe』は「日本との試合で途中出場したコートジボワール代表FWディディエ・ドログバは、素晴らしい勝利だったと話した」と報じた。

日本時間では15日午前に行われたコートジボワールと日本の一戦。途中出場したディディエ・ドログバが試合の流れを変え、立て続けに2ゴールをあげたコートジボワールが逆転で勝利を収めた。

試合後にインタビューに答えたドログバは、勝利はしたものの最初の1時間の戦い方に不満を持っていたことを明かしている。


ディディエ・ドログバ

「(どのような勝利でした?)

これは素晴らしい勝利だ。この結果に満足している。このために数週間準備を続けてきた。この重要な大会のスタートのためにね。そして、同様に重要となったコロンビア戦でもいい結果を残すことが出来るだろう。

(最初の1時間をどう見ました?)

日本が危険なわけではなかった。我々の中に問題はあった。たとえその後良い雰囲気になり、いい結果を残したとしても、それ自体は残念なことだ。

(ベンチスタートは残念だった?)

もしそれが残念だったとしても、支援してくれた人たちに対して敬意を持たなければならない。途中出場した時は、チームが試合に勝利できるように支援したいと思っていたし、失望をモチベーションに変える必要はなかったよ。

(あなたが入って流れは変わりましたが?)

そう言うのなら、そうなのかもね。私は何分プレーしたかは知らない。しかし、チームに何かをもたらすことは重要だった」