6月25日、イスラエル・プレミアリーグのマッカビ・ハイファは「QPRを退団したイスラエル代表MFヨッシ・ベナユンと正式に契約を結んだ」と発表した。

ウェストハムやリヴァプール、チェルシー、アーセナルなどでプレーしてきたヨッシ・ベナユンは今年34歳。今季はイングランド2部のQPRに所属していたものの1年で退団しており、今月初めにはすでにマッカビ・ハイファとの交渉が合意に近いことが報じられていた。

ベナユン自身も18日にはマッカビ・ハイファを訪れ挨拶を済ませており、自身のインスタグラムにもこのような投稿をしていた。彼は1998年から2002年までマッカビ・ハイファに所属しており、13年ぶりの復帰となる。

マッカビ・ハイファはイスラエル屈指の強豪として知られているものの、2010-11シーズン以降はリーグタイトルから遠ざかっており、今季はレギュラーシーズン4位と低迷。立て直しを余儀なくされていた。