リヴァプールの将来に不安を感じている、イスラエル屈指のファンタジスタ、ヨッシ・ベナユンは自身の将来についても迷っている。。

これまでプレミアリーグのフットボーラーには少ない技巧派アタッカーとして、試合の流れを変えたい局面などで重宝されてきたが、今季は、過熱するベニテスの辞任話、クラブの共同オーナーであるジレットとヒックスがレッズで抱えた巨額の負債など、彼を不安にさせる事象が頻出するだけではなく、無冠でのシーズン終了も決定。未だに答えが見えてこない来季の去就について、その胸の内を明かした。

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「今は、来季のリヴァプールのメンバーやスタッフどうなるかわからない状態だ。だから、僕の移籍に関する話を語ることは時期尚早だと思う。自分自身でも、クラブに残っているか否かを想像できないしね。これから色々なことが起こるはずだ。そして、僕らはそれを見守る必要があると考えている」
「もし、僕に全てを決める権利があれば、リヴァプールで引退するためにここに残り続けたい。世界でベストのファン達から応援がもらえるしね。だけど、その夢が叶うかどうかは、これから起こるであろう様々なことの成り行き次第だ。近いうちに答えがでると信じているけど・・・」