現地時間30日、トルコ1部シュペル・リギが開幕し、ベシクタシュはメルシン・イダマンユルドゥのホームに乗り込んだ。

UEFAチャンピオンズリーグのプレーオフではアーセナル相手に惜しくも敗れたベシクタシュ。

1stレグではデンバ・バが開始4秒で枠内シュートを放つなど突破の予感を感じさせたが、今シーズンはUEFAヨーロッパリーグで戦うことになった。今度は同じロンドン勢であるトッテナム・ホットスパーと同組であり、チェルシーから移籍してきたばかりのデンバ・バはさらに燃えるに違いない。

そんなベシクタシュはメルシン相手にリーグ開幕戦を1-0と勝利した。ジェンク・トズンのゴールで華々しいスタートを切ったのだが・・・、この試合では他のことに注目が集まったようだ。

それは、試合が行われたメルシン・アレーナのピッチの芝の状態だった。

強く踏み込むとめくれ上がるほど芝は緩く、俯瞰してみてもこの通り。

嘘か真かこんな写真もあった。

ちなみに、こちらはメルシンの公式Twitter画像があげた試合2日前のピッチの様子。これを見る限りは綺麗な状態であるが、やはり90分のプレーには耐えられないといった漢字だろうか。

試合の映像を見ても、開始直後と終了間際では全然違います…。