リーグ1第4節、PSGはホームでサンテティエンヌに5-0と快勝した。

そのなかで1点目はなんとも珍しいシーンから生まれた。サンテティエンヌのGKステファヌ・ルフィエは味方DFからのバックパスを…

バックパスはきちんとゴール枠外へと送られていたが、ルフィエがコントロールを誤まりボールはゴールへ… ルフィエは痛恨のオウンゴールに思わずうなだれてしまったが、イブラヒモヴィッチからちょっと慰められていた。(その後イブラは3ゴールを決めるのだが…)

試合後、サンテティエンヌのクリストフ・ガルティエ監督はミッドウィークにあったEL予選カルデミル・カラビュクスポル戦がPKにもつれ込んだことによる疲労に言及しつつ、「ステファヌ・ルフィエは男だ。3シーズン、彼とともにやってきたが、ミスをするのはこれが初めてだ」と語り、守護神を責めることはしなかった。