ワールドカップ決勝の再現となったデュッセルドルフでのドイツ代表対アルゼンチン代表。メッシのいないアルゼンチンで輝きを見せたのはアンヘル・ディ・マリアだった。

圧巻のアシスト3発でチームの勝利(4-2)に大貢献し、アルゼンチン紙『Olé』が「El show de Di María(ディ・マリアのショー)」と讃えたプレーを見てみよう。

86分までプレーしたディ・マリアについてマルティノ監督も「成長し続けているし、偉大なチームから偉大なチームへと進み続けている。 私は(世界)最高の5人か10人に入ると言ってきたが、10人に入るか分からない。レオ(メッシ)、クリスティアーノ(ロナウド)…(に次ぐ存在?) 」、「代表に大いにコミットメントをする選手だ。(負傷欠場したW杯)決勝になぜ彼がいてくれなかったんだと嘆きはじめる者もいる」と褒めちぎっていた。