9月5日、『Skysports』は「元セルビア代表FWニコラ・ジギッチは、今夏アーセナルとの接触を行っていたことを告白した」と報じた。

ニコラ・ジギッチは1980年生まれの33歳。2mを超える身長を持ち、空中戦に強いストライカーとして知られる。昨季はバーミンガム・シティに所属していたものの、契約が満了となり退団。

彼は、今夏アーセナルが負傷したオリヴィエ・ジルーの代替として獲得しようとしていると報じられ、話題となっていた。『IBTimes』の取材に対して彼はアーセナルと交渉していたことを明かすとともに、入団に前向きだったと話した。

なお、彼はマーケットの間にクラブを見つけることが出来なかったため、現在は自由契約の身である。


ニコラ・ジギッチ

「みんながプレスで読んだすべてのことは真実だった。私のエージェントはアーセナルと交渉していたが、彼らは最終的に他の選手を選択した。我々はマーケットの最後の数日間になるまで話していた。

私は幸せだったよ。アーセナルが僕をリストに入れてくれていたんだからね。それは好ましいことだよ。ただ、ビッグチームというのは、誰かとサインする前に、いくつかの可能性を検討するものだからね」