バルセロナは11日、今週末の13日に行われるリーガ第3節、アスレティック・ビルバオ戦において、カタルーニャ旗 “Senyera”(セニェーラ)を模した2013-14シーズンのアウェイユニフォームを使用することをLFP(スペインプロリーグ機構)が承認したと発表した。

この前日にはクラブ間で合意しており、後はこの試合を担当する主審の承認のみだという。

また、今回の試合、アスレティック・ビルバオも2014-15のアウェイユニフォームである バスク旗 “Ikurriña”(イクリニャ)をベースにした緑のユニフォームを使用。

カタルーニャ、バスクを代表する両クラブが、それぞれの象徴と言えるカラーで対戦することになる(下写真参照)。

スペイン継承戦争において、カタルーニャが陥落した日である、1714年の9月11日。

9月11日は現在、カタルーニャ州の休日となっており、今年も大規模なデモなどが行われたが、今回はさらに300年という節目の年であることに伴い、黄色と赤をベースにした昨季の「セニェーラ」モデルを着用することに。バルサがカンプ・ノウでの公式戦で「セニェーラ」のユニフォームを使用するのは初めてとのことだ。