『ToscanaCalcio』は「イタリア代表FWジュゼッペ・ロッシの代理人は、引退の危機にあるという報道を否定した」と報じた。

アメリカ生まれのイタリア代表FWとして知られるジュゼッペ・ロッシは、これまでのキャリアで得点を量産しながらも、度重なる大きな怪我に苦しんできた。今夏も怪我の影響によってワールドカップ出場を逃し、先日は検査のために右ひざにメスを入れたことから再び長期の離脱が決定した。

メディアではさすがに今回こそ引退の危機に直面しているのではないかと報じられていたが、代理人を務めているアンドレア・パストレッロ氏は『Radio Fiesole』の取材に対して「完全に根拠がないもの」と事実関係を否定した。


アンドレア・パストレッロ代理人

「彼が膝の問題のためにキャリアの危機にあるというのは、完全に根拠のないニュースだ。ジュゼッペは戻ってくる。前よりも強くなってね。明らかなことだ。我々は医学的見地から見る彼の状況を理解しているし、穏やかに、楽観的に待っている。

復帰の時期については分からない。我々は予定に従って物事を進め、レポートに示されている4~5か月という期間を目標にしている」