英国『Mail Online』が、アーセナルに関する新たな移籍の噂を伝えている。

この記事で触れられているのは、1996年11月26日生まれの17歳ゴンサーロ・グエデス。ポルトガル人のアタッカーで、「新たなクリスティアーノ・ロナウド」の異名をとる若きタレントである。グエデスが所属するのはベンフィカ。この年齢でUEFAユースリーグにも出場しており、昨シーズンはチームの準優勝に大きく貢献している。

そんな俊英の獲得には様々なビッグクラブも興味を示しており、すでにパリ・サンジェルマン、バイエルン・ミュンヘン、レアル・マドリーといった名前も挙がっている。しかし、アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督も獲得レースに乗り込む可能性があるという。

しかし、グエデスとベンフィカの間には4000万ポンド(およそ73億円)ものバイアウト条項が残っているようで、他クラブが獲得するにはかなりの資金が必要となる模様。アーセン・ヴェンゲル監督としては、スポルティング所属時代にクリスティアーノ・ロナウドの獲得に失敗しているだけに、今回ばかりは本気?