アーセナルの指揮官、アーセン・ヴェンゲルは、1月の移籍ウィンドウでドイツ代表FWのルーカス・ポドルスキを売却する可能性を否定した。

ナポリが獲得を狙っていると噂されているポドルスキ。1月の移籍ウィンドウで何らか動きがあると盛んにメディアが報じているが、指揮官のヴェンゲルはポドルスキを残留させる意向であることをあかした。『beIn Sports』が以下のように報じている。

「彼(=ポドルスキ)がクリスマスに去るという話は全くデタラメだ」

「彼の価格を決めるのは私だが、(報じられている)彼の価格は全く見合っていないよ。彼は売却しないし、オファーもない」

「ポドルスキは大きな競争のあるポジションでプレーしている。(夏のワールドカップの後の)休暇から戻ってくるのが遅かったので、彼はチームメイトより遅くスタートし、フィジカル的にも良くない」

今季のプレミアリーグで途中出場の4試合のみと出番を得られていないポドルスキだが、アーセナルはプレミアリーグとチャンピオンズリーグなどの過密日程が続く。ヴェンゲルにとって実績十分のポドルスキは手元に残しておきたい選手に違いない。