アジアカップの開幕まで43日と迫り、大会の運営を手助けするボランティアスタッフの詳細が発表されている。

オーストラリアの5会場で全32試合が行われる4年に1度のアジアの祭典。こうしたビッグイベントで大会の運営を補助するボランティアスタッフの存在が知られているが、今回の大会では1300人ものスタッフが動員されるという。

23日間の大会期間中には18歳から81歳までのボランティアスタッフが大会の運営に協力する。中には1956年のメルボルン五輪にもボランティアとして参加した人もいるようで、年配の方も積極的に参加しているようだ。

そしてこのほど、ボランティスタッフが着用するコスチュームがお披露目になっている。

キャップ、ジャケット、ポロシャツ、パンツの4点セット。大会カラーである赤色と黄色があしらわれている。日本人スタッフもいるのか気になるところだ。

今回のコスチューム発表に際し、大会CEOのマイケル・ブラウン氏は「ボランティアの方々の努力なくして、このような世界的イベントを開催することはできない。アジア杯のようなとてつもなく大きい一大イベントにとって、彼らの存在は不可欠である。そして今では、彼らは大会の一部であるようにも思える」とコメントしている。