マンチェスター・ユナイテッドの大改革は今後も続くようだ。指揮官のルイス・ファン・ハールはDF4名を売却したいと考えているという。

『Daily Star』によれば、放出対象となっているのはアイルランド代表のジョニー・エヴァンス、イングランド代表のクリス・スモーリングとフィル・ジョーンズ、そしてブラジル人SBのラファエウであるとのこと。

報道ではファン・ハールは現在守備陣に不満を持っているといわれており、4人はファン・ハールのコーチング方法や戦術プランにあまり適応できていないとのこと。ラファエウについては夏の移籍ウィンドウでも戦力外通告がされたといわれている。

スモーリング、エヴァンス、そしてジョーンズの3名は2016年の夏に契約が満了する予定。マンチェスター・ユナイテッドとしては3名のいずれかを今冬、もしくは次の夏に売却することを望んでおり、新契約にはあまり乗り気ではないとも報じられている。

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