1月23日、『AS』は「リーガ・エスパニョーラのバレンシアは、アーセナルから興味を持たれているスペインU-21代表DFホセ・ルイス・ガジャと契約延長する方針である」と報じた。

ホセ・ルイス・ガジャ・ペーニャは1995年生まれの19歳。バレンシアの下部組織出身で、2012年にトップチームに昇格。昨季初出場を果たし、今季は左サイドバックのレギュラーに定着している。

かつては攻撃的なポジションでプレーしていた経験を持ち、オーバーラップやチャンスメイクに力を発揮できる。スペイン全土でも屈指の若手DFとして名を馳せている。

アーセナルは彼のバイアウト条項(これ以上の額を提示すれば契約を解除できる)にあたる2000万ユーロ(およそ27億円)のオファーを送る準備を整えていたとのことだが、バレンシアと選手本人がそれを拒否しており、契約を延長し条件をアップさせる方針を固めているとのことだ。

ホセ・ルイス・ガジャ

「僕はリラックスしているよ。信頼している人たちに任せている。僕はまだ3年の契約を残している。彼らがその更新について話しているという事実は、僕がいいプレーをしているからこそ起こるもの。僕はそれを続けていくだけだよ」