2月8日、『Ghanasoccernet』は「ガーナ代表DFのモハメド・アワルがマラリアに罹患し、決勝戦の出場は難しくなった」と報じた。

モハメド・アワルは1988年生まれの26歳。2012年から南アフリカのマリッツバーグ・ユナイテッドでプレーした経験を持ち、先日韓国代表FWパク・チュヨンと入れ替わりでサウジアラビアのアル・シャバブヘ移籍したセンターバックである。

記事によれば彼は昨日のトレーニングセッションを欠場しており、マラリアの治療を行っていたという。公式の発表はないものの、決勝戦の出場はほぼ絶望的となった。

ただ、これまでの5試合でモハメド・アワルは1試合しか出場していないため、それほど大きな問題にはならないはずである。

むしろ、ベスト8のギニア戦で負傷したアサモア・ギャンが完全に癒えておらず、コンディションが回復していないことの方が重大になると予想されている。

ガーナ代表は本日コートジボワールとのアフリカネイションズカップ2015決勝戦を戦うことになっている。