2月6日、サウジアラビア・プレミアリーグのアル・シャバブは「韓国代表FWパク・チュヨンとの契約を解除し、ガーナ代表DFモハメド・アワルを獲得した」と発表した。

かつてモナコからアーセナルに移籍したことで話題を集めたパク・チュヨン。韓国代表のエースがイングランドに挑戦すると話題になったが、ほとんど活躍することが出来ず、セルタやワトフォードへのレンタルを経て放出された。

所属先がないまま昨年のワールドカップに出場し、夏のマーケットではクラブを見つけられずに終わっていたものの、10月にサウジアラビアを新天地に選び、ピッチに戻ってきていた。

しかしサウジアラビアではなかなかコンディションが上がらず7試合で1ゴールと結果を出せず。トルコのクラブとの移籍話があったようであるが、それが不調に終わったために今回契約の解除という手段が取られることになった。

アル・シャバブには先日アジアカップのヨルダン代表に入っていたDFタリク・ハターブが所属しているため、彼をアジア枠に移すとともに、モハメド・アワルを空いた外国人枠のうちの一人に登録することを決断している。