10月1日、『Reuters』は「サウジアラビア1部リーグのアル・シャバブが、韓国代表FWパク・チュヨンと契約した」と報じた。

先日行われたワールドカップに出場したパク・チュヨンであるが、怪我に悩まされここ数年はほとんど活躍できておらず、今夏アーセナルとの契約が満了となって退団。次のクラブも見つけられずにマーケットを終えていた。

アル・シャバブはサウジアラビア1部リーグで好調なスタートを切っており、6試合で5勝1分け、3位に付けている。前線にはサウジアラビア代表FWナイフ・ハザジなどがおり層は厚いが、彼が近年怪我がちなため貴重な存在にはなるだろう。

なお、現在アル・シャバブを率いているのはインテル、レアル・マドリー、チェルシーでジョゼ・モウリーニョ監督のアシスタントを務めてきたジョゼ・モライス氏である。