2月22日、『Mirror』は「イングランド・プレミアリーグのトッテナム・ホットスパーは、スポルティング・リスボンに所属しているポルトガルU-19代表MFブバカル・ジャロの獲得に興味を示している」と報じた。

ブバカル・ジャロは1997年生まれの18歳。ギニアビサウの生まれであるがスポルティング・リスボンの下部組織で育成された選手で、非常に恵まれた体格を持つボランチ。技術や攻撃参加にも優れているため「新しいポール・ポグバ」と言われている。

現在はU-19チームの一員としてUEFAユースリーグを戦っている。第4節のシャルケ戦ではゴールを決めるなどして活躍し、注目を集めた。

彼はまだスポルティングとプロ契約を結んでいないため、最低限の価格で獲得することが可能と考えられており、今夏は英国への移籍が噂されている。