先日、レッドカードを避けようと“死んだフリ"をして世界中で話題となったエクアドル、バルセロナSCの守護神マクシモ・バンゲーラ

スペインの『マルカ』が「オスカーにも値する」と皮肉たっぷりに伝えるなど、爆笑と同時に嘲笑の対照となり、“死んだフリ"が影響したかは定かではないが、常連だったエクアドル代表メンバーからも今月は漏れることとなった。

本人もさぞかし胸を痛め反省しているだろう…と思いきや、そこは南米人。あの“事件"後もバンゲーラはSNSで以下のような投稿を行っていた!

反省どころか、ボクシンググローブまで装着する用意周到ぶりですっかり“持ちネタ"にしているようである。

さらに25日に行われたエクアドル国内リーグ、ムシュク・ルナ戦では…

2点リードで迎えた54分、相手にPKが与えられるが、これをバンゲーラが見事にストップ!すると、世界中で話題を集めた“死んだフリ"のポーズで喜びを誇示したのである。何というずうずうしさ!

このポーズには実況も爆笑。SNSでもやっぱり…

またしても祭りに。W杯でのファン・ペルシーを真似るオランダ国民か!

本人もすっかりその気で、後日こんな写真も…

しかも別の場所でもやっていたらしい。

う~む、恐るべし南米人。むしろこれくらい図太くないと南米のGKは務まらないということかもしれない。

なお、試合はバルセロナSCが6-0で大勝している。