15日をもって準々決勝の1stレグを終えたUEFAチャンピオンズリーグ。

8チームによる激しいバトルの決着は、来週ミッドウィークに行われる2ndレグでつけられる。

15日に行われたPSG対バルセロナ、ポルト対バイエルンの2試合はともに3-1というスコアで終了した。前日に開催された2試合では得点が少なかったのに対し多くの得点が生まれたのだが、この日準々決勝を戦った4チームにおもしろい共通点があるらしい。

スペイン『AS』によれば、PSG、バルセロナ、ポルト、バイエルンの4チームで監督を務める4名はかつて同時期にバルセロナに在籍していたことがあるという。

こちらがその証拠写真である。

左上から順にフレン・ロペテギ(ポルト監督)、ルイス・エンリケ(バルセロナ監督)、ジュゼップ・グアルディオラ(バイエルン監督)、そして右下で座っているのがローラン・ブラン(PSG監督)である。

以上4名は1996-97シーズンにバルセロナでともにプレーしていたようで、指導者に転向し今回こうした形で“再会"を果たしたようだ。

ちなみに、グアルディオラの右側にいるのはおそらくジョゼ・モウリーニョである。モウリーニョはベスト16でローラン・ブラン率いるPSGに敗れたが、バルセロナは欧州サッカーを引っ張る指導者も多く輩出しているようだ。

なおこのシーズン、バルセロナはスペイン・スーパーカップとUEFAカップ・ウィナーズ・カップを制している。

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