先週行われたUEFAチャンピオンズリーグ準々決勝1stレグ、PSG対バルセロナ戦ではダヴィド・ルイスのある守備が話題となった。

79分、ルイス・スアレスにがっつり股抜きされたダヴィド・ルイスのプレーだ。1対1の局面にもかかわらずスアレスに向かってチャレンジしてしまい、決定的となる3点目を許したのだ。

コンディションが万全ではなかったとは言え、あまりに軽かったダヴィド・ルイスのディフェンス。このプレーは世界中のサッカーファンの間で話題となり、英国の解説者グレン・ホドルからは「あれは訓練を受けていない8歳の少年がすることだ」と批判されてしまった。

さらにadidasからも豪快にイジられるなどされていたのだが、ダヴィド・ルイスの母親だけは彼の味方であったようだ。

こちらは、ダヴィド・ルイスの母親ヘジナ・セリアさんがInstagramに投稿した内容。

キャプションには「私には息子がいて、それはこれからもずっとそう。彼の足下にはボールがあって毅然としている。神は全てを知っているわ!」という内容が書かれており、バッシングされている愛する息子に「これからもずっと愛しているわ」と応援のメッセージを送った。