ユヴェントスのGM、ジュゼッペ・マロッタがパレルモのアルゼンチン人ストライカー、パウロ・ディバラの獲得に動いていることを明かした。

今シーズン、13ゴールを奪いパレルモを牽引する活躍を見せているディバラ。『SPORTUNE.FR』が発表した「費用対効果の高いゴールスコアラー」のランキングで3位に輝いており、イングランド方面へ移籍するという噂も絶えない。

イタリア王者のユヴェントスはこの新星の獲得に本腰のようであり、GMのマロッタがディバラをターゲットとしていることを認めた。

ジュゼッペ・マロッタ
(ユヴェントスGM)


「ディバラは目標だ。我々は(パレルモの)マウリツィオ・ザンパリーニ会長と話をしている。しかし、交渉は難しい。多くのクラブが興味を示しているからだ」

「我々は他の経験ある選手たちと共にディバラを追いかけている。欧州の舞台で価値があるからね」

ユヴェントスは昨夜のチャンピオンズリーグのモナコ戦に引き分け、12年ぶりにベスト4の舞台に到達。収入増も決まり、将来へ向けた動きが加速しているといえるだろう。