5月8日、『Sky』など各メディアは「泥酔したオーストリア・ウィーンのマスコット『スーパー・レオ』は、今季終了までは使われないことになった」と報じた。

土曜日に行われたウィーナー・ノイシュタットとの試合でスーパー・レオが起こした行動は世界中で非常に大きな話題となった。

スーパー・レオの"中の人"はこの日42歳の誕生日であったそうで、試合前日の夜に宴会を行ったことで泥酔していたという。医療スタッフの手を借りてピッチから離れることになったが、この映像は世界を駆け巡った。

オーストリア・ウィーンは「彼は調子が悪いようなので今季終了まで除外される」と公式発表しており、スーパー・レオは来季まで頭を冷やすことになりそうだ。