CLの舞台で好セーブを連発し、右肩上がりにその評価を上げているバルセロナGKマーク=アンドレ・テア・シュテーゲン。

12日に行われた準決勝2ndレグバイエルン戦では前半早々にネイマールが2点を奪い早い段階で勝負を決めたが、前半終了間際にはこんなピンチがあった。

ゴール前にボールを持ち込んだMFティアゴ・アルカンタラが左足でシュートを放つも、これはバルセロナの選手に当たりエリア内で待っていたFWロベルト・レヴァンドフスキのもとへ。

ゴール正面、至近距離、相手GKと1対1―。レヴァンドフスキにとっては好条件が3つも揃っていたが、右足から繰り出されたシュートはテア・シュテーゲンのスーパーセーブに阻まれたのだった。

【次ページ】間一髪のシーンを静止画で見る