5月17日、『Kingfut』は「エジプト代表MFマフムード・ハッサン”トレゼゲ”は、CAFコンフェデレーションズカップのクラブ・アフリカン戦で負傷した」と報じた。

記事によればトレゼゲの怪我は空中戦での衝突で発生したもので、地上に落下した際に左肩を痛めてしまったという。


診断の結果重度の脱臼を追っていることが判明し、最短でも六週間は治療、リハビリが必要になるとのこと。

今月から行われるエジプト代表のキャンプにも招集されていたトレゼゲであるが、このままであれば6月の代表戦にも出場できないため、今後入れ替えが行われる可能性が高い。