バルセロナは最終節を待たずにリーガ優勝を決めた。

昨季王者アトレティコ・マドリーをアウェイで1-0で下し、覇権奪還を成し遂げたのだが、この試合ではこんなシーンもあった。

後半アディショナルタイム、相手陣で時間稼ぎに出たバルサ。ネイマールは蹴りそうで蹴らないというのを何度かやったことで、ウンディアーノ主審から遅延行為でのイエローカードをもらうはめに。

さらに、何かを口にしていたようで、これに対しアトレティコDFディエゴ・ゴディンらがネイマールに詰め寄ったのだが…。

言い寄ってくるゴディンの前に立ちはだかってネイマールをガードしたのはメッシ。弟分のことを体を張ってしっかりと守っていた。なんか熱いぜ…。

なお、このシーンについて、アトレティコのキャプテンであるガビは「ネイマールは挑発的なジェスチャーをすべきではない。チャビやイニエスタから学ぶべき」と述べて、苦言を呈していたそう。