ついに残り1試合となった今季の英プレミアリーグ。現在の順位表はこの通り。

残留争いに目を移すと、すでにQPRとバーンリーの降格が決定。ハル・シティ、ニューカッスル、サンダーランドが残留を懸けて最終節に臨むことになる。

そんななか、ニューカッスルのレジェンド的サポーターがチームの現状について語ったそうだ。その方のお名前はジェームズ・アーリントンさん。先週、100歳の誕生日を迎えた際にはクラブ公式も祝辞を送ったほど方である。

アーリントンさんは(存命の方のなかで?)最も古くからシーズンチケットを保有している方だそうで、セント・ジェームズ・パークで初めて試合観戦したのはなんと1928-29シーズンのことだとか!(今から86~87年ほど前になる)

そんなアーリントンさんはチームが置かれている窮地についてこのように述べたという。『nufc.com』が伝えている。

「降格圏に入りそうになっており、これまで私が見てきた全てのシーズンにおいてもっとも失望するものだ…ニューカッスルでプレーすること、そしてノースイーストでプレーするという意味における情熱とプライドを我々は失っている」  

ニューカッスルはこれまで1934年、1961年、1978年、1989年、2009年に降格を経験している。今季は果たして…。

最後に、最終節の対戦カードを見ておこう。

ニューカッスルはホームでの11位ウェストハム戦。サンダーランドはアウェイでの首位チェルシー戦、ハルはホームでの4位マンチェスター・ユナイテッド戦となっている。