ハル・シティ対マンチェスター・ユナイテッドのプレミアリーグ最終節で悪い意味で話題になったのが、ユナイテッドMFマルアヌ・フェライニの踏みつけ。

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ハルDFポール・マクシェインの腿をスパイクで引っ掻くような形になり、途中出場から20分も経たないうちに一発レッドカードで退場になってしまった。ファン・ハール監督も「ひどく愚か」と突き放した愚行であった。

マクシェインは見るからにひどい裂傷を負いながらも、その場で縫合(おそらく医療用ホッチキスで)を受けた後、なんとフル出場している。ただ、残念がらチームは無念の降格となってしまった。

その後、マクシェインはInstagram上で傷跡を公開した。

改めて縫合し直したようで、10針ほど縫ったようだ。そんなマクシェインはもとはユナイテッドの出身で、2008年からハルに所属していたが、このほど今季限りでの退団がクラブから発表されている。