6月7日、『Daily Mail』は「トッテナム・ホットスパーとウェストハム・ユナイテッド、レディングは、レディングに所属しているオマーン代表GKアリ・アル・ハブシの獲得に興味を示している」と報じた。

アリ・アル・ハブシは1981年生まれの33歳。オマーン人として初めてイングランド・プレミアリーグでプレーしたゴールキーパーであり、アジア最高レベルの選手として非常に知名度が高い存在である。


今季は前半戦でブライトン&ホーヴ・アルビオンに短期間レンタルされたものの、復帰後にいくらか出番を獲得して12試合に出場。ただチームは3部に降格してしまい、アル・ハブシの契約も今季で満了となることが決定している。

近年は継続的にレギュラーで出ていないとはいえ、プレミアリーグでも豊かな経験を持っており、さらにフリーで獲得出来る人材として注目を集めているようだ。

トッテナム・ホットスパーはブラッド・フリーデルが現役を引退し、ウェストハムはヤースケライネンが退団。レディングはアダム・フェデリーチをボーンマスに放出したため、信頼できるサブの選手を探しているという。