アジア屈指のゴールキーパーとしてその名を知らしめたアリ・アル・ハブシ。33歳になったオマーン代表守護神は今も英2部ウィガンでプレーしている。

そのアル・ハブシがロザラム・ユナイテッド戦で素晴らしいプレーを見せた。

驚異的なダブルセーブで文字通りゴールを死守!よく見ると相手選手はゴールが決まったと勘違いして、手を上げて喜んでいる。まさに勝負を分けるビッグプレーについて、マーキー・マッカイ監督も「ファンタスティック」と讃えていた。

試合はジャーメイン・ペナントの2発でウィガンが2-1で勝利。ウィガンは現在24チーム中22位となっている。