6月17日、『Ghanasoccernet』は「ガーナ代表MFサリー・ムンタリ、そしてシャルケ04を退団したケヴィン=プリンス・ボアテングは、ミラノのレストランで激しい口論をした」と報じた。

元はイタリアのゴシップ誌『Diva e Donna』が報じたもので、記事によればムンタリとボアテングの喧嘩は通行人の介入によって暴行に発展することはなく終了したという。

事件は火曜日の夜に発生。友人であるムンタリとボアテングはミラノのレストランでともに食事を取ることになった。

ボアテングは妻のメリッサ・サッタ、息子のマドックスを連れており、対するムンタリは一人で来店し、ともにテーブルを囲んだ。

そして、食事を終えた後にレストランの外へ出たムンタリは、自身が乗ってきたバイクが破壊されているのを発見。帰宅の手段がなくなってしまったため、ボアテングに「車に乗せていってくれ」と頼んだとのこと。

しかし、一方のボアテングは「悪いけど妻と一緒だから…」とそれを拒否。激高したムンタリとの間で殴り合いに発展するかと思えるほどの激しい口論が行われたという。

この両名は昨年行われたワールドカップの練習中にともに規律違反で追放された経験があり、もしこのレポートが真実であれば更なる問題を引き起こしそうだ。