2014-15シーズンが閉幕し、6月のインターナショナルマッチウィークも終了。

ヨーロッパの第一線で戦う選手たちにようやく本格的なオフが訪れており、ドルトムントDFマッツ・フメルスのようにこの時期に結婚式を行う選手も増えている。

そんな中、バルセロナの三冠に大きく貢献したあの選手もめでたく人生最良の日を迎えたようだ。

その選手とは、バルセロナMFイヴァン・ラキティッチである。

ラキティッチはラケル・マウリさんとすでに2年前に籍を入れていたが、このタイミングで挙式をあげることになった。

注目すべきは、挙式をあげた場所だ。スペイン各紙によれば、ラキティッチはセビリアで結婚式を行ったそうだ。

ご存知の通り、ラキティッチは2010-11シーズンから2013-14シーズンまでセビージャに在籍していた。

セビージャ時代にはUEFAヨーロッパリーグを制するなど活躍し、欧州で名をあげることに成功。ラキティッチ自身も退団の際には記者経験で涙し、今シーズン、サンチェス・ピスファンに凱旋した際にはサポーターとの交流が感動を呼んでいた

セビリアの地を選んだ明確な理由は分からないが、やはりラキティッチにとっては特別な街であるに違いない。

なお、この挙式にはセビージャ時代のチームメイトであるニコラス・パレハやステファヌ・エンビア、イヴィツァ・ドラグティノヴィッチ、ピオトル・トロホフスキ、また敏腕ディレクターとして知られるモンチも招待されたのだという。

ちなみに、6月は「ジューンブライド」である。

この日はラキティッチの他にフェルナンド・ジョレンテやペドロ・ロドリゲス、ホセ・カジェホンといった選手も挙式をあげていた。