7月2日、『Express』は「イングランド・プレミアリーグのリヴァプールは、アトレティコ・マドリーから2年ローンで借りているスペインU-21代表DFハビエル・マンキージョの契約をキャンセルする方針である」と報じた。

ハビエル・マンキージョは1994年生まれの21歳。アトレティコ・マドリーの下部組織で育成され、スペインの各年代で常に選抜されてきたエリート右サイドバックであり、昨年リヴァプールが2年のローンという異色の契約で獲得した。


しかし全ての公式戦を合わせて19試合、リーグだけなら10試合の出場に留まり、重要な存在にはなることが出来ずに終わっていた。

さらにリヴァプールは先日サウサンプトンからイングランド代表DFナサニエル・クラインを1250万ポンド(およそ24億円)で獲得しており、マンキージョは既にブレンダン・ロジャーズ監督のプランから外れてしまっているとのこと。

これを受けてリヴァプールはアトレティコ・マドリーとの間でローンの契約を破棄するための交渉を行う可能性が高いという。

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