インターネットサービスを運営する『楽天』が、バルセロナのスポンサーに就任するかもしれない。

スペイン『Mundo Deportivo』が伝えている。

記事によれば、バルセロナのジュゼップ・アリア・バルトメウ会長がラジオ番組の中で『楽天』との交渉について認めたようで、同社は2016-17シーズンからの胸スポンサー就任に興味を示しているという(バルセロナでは今月18日に会長選が行われる)。

現在、バルセロナの胸スポンサーを務めるカタール航空は、2013年から3年契約を結んでいる。しかし、バルセロナはその契約が失効する2016年からの新たな新スポンサーと交渉している段階にあるようだ。

株式会社『楽天』は、三木谷浩史氏が代表を務める企業。三木谷氏はヴィッセル神戸のオーナーでもある。

さて、そんな三木谷氏のもとをつい先日あるバルセロナの選手が訪れていた。DFジェラール・ピケである。

『楽天』のオフィスと思われる場所で、ピケは三木谷氏と2ショット写真を撮っていたのだ。

ピケは三木谷氏やその家族と会談したようなのだが、その詳細は一切語られておらず、日本でのことについてもこのツイート以外で触れられることはなかった。

どうやらピケの来日には、今回のスポンサー契約が関係していたと見て間違いなさそうだ。

なお余談だが、ピケは自身のTwitterの中で三木谷氏のことを"Mickey"と呼んでいた。