ブラジル代表やレアル・マドリーなどで活躍した元ブラジル代表DFロベルト・カルロスは現在インド・スーパーリーグのデリー・ダイナモスで監督を務めている。

その彼は先日行われたWorld Stars 対 Iranian Starsのチャリティーマッチに参加。イランの首都テヘランのアザディ・スタジアムで開催された一戦にはフィーゴやファビオ・カンナヴァーロ、デサイーなどなど豪華なメンバーが集結した。

そのなかで、ロベルト・カルロスは悪魔の左足を炸裂させ、フリーキックからゴールを決めていた。

助走がガチすぎ…。

さて、目を引いたのが足元のスパイク。これは日本のブランド『Mizuno』のモレリアのはず!

実はロベルト・カルロスは6月に黄金に輝く特別なモレリアを手に入れていた。モレリアは誕生から30周年を記念した限定モデルが発表されており、このゴールドモデルは彼のために造られたもののようだ。

引退したとはいえ、フットボール史に名を残すレジェンドが今もMizunoのスパイクを履いているのはちょっと嬉しい感じである。