9月22日、『Mirror』は「レアル・マドリーのコスタリカ代表GKケイロル・ナバスは、マンチェスター・ユナイテッドに移籍する話が破談になった際に涙を流した」と報じた。

今夏の移籍マーケット最終日に大きな話題となったのがダビド・デ・ヘアを巡る交渉だった。レアル・マドリーとマンチェスター・ユナイテッドの間で行われていた取り引きは、期限の時間に数分間に合わず、話は実現せずに終わった。

その中で影響を受けたのがケイロル・ナバスである。取り引きの一部として譲渡されるという話が進み、退団が目前に迫ったところで残留が決定する形になった。

『Partido de las 12』の取材に答えた彼は、レアル・マドリーに残ることが出来て、そのうれしさで涙を流したとのことである。


そして今季レアル・マドリーの守護神を務めることになった彼はずっと無失点を続けており、もしかしたらその喜びがパフォーマンスに反映されているのかもしれない。

ケイロル・ナバス
(レアル・マドリーGK)

「私は妻と一緒に泣いたんだ。そして、僕はもう少し泣かなくてはいけなかったね。

何もかもが終わった後、妻と共にベッドに行ったとき、起こったこと全てを考えて感情が爆発したんだ。

僕はマドリーを離れたくなかった。レアル・マドリーと契約したときから、ここにいるのは夢だったんだ。ここを離れたいと思ったことは一度もない」