先週末に行われたプレミアリーグ第6節の大一番チェルシー対アーセナル戦では、アーセナル側に2人の退場者が出てしまい試合の行方を大きく左右する結果となった。
Arsenal’s Gabriel Paulista wins appeal against red card at Chelsea http://t.co/yhdE25efbP (Photo: Allstar) pic.twitter.com/AvaRDB7tV7
— Guardian sport (@guardian_sport) 2015, 9月 22
この試合で退場したのは、ガブリエウ・パウリスタとサンティ・カソルラ。
アーセナルは直前のUEFAチャンピオンズリーグ、ディナモ・ザグレブ戦でもオリヴィエ・ジルーがレッドカードを受けており、アーセン・ヴェンゲル監督の頭を悩ます事態が連続している。
さて、そんなプレミアリーグにおいて最も退場回数が多い選手は3人いる。パトリック・ヴィエラとリチャード・ダン、ダンカン・ファーガソンだ。
これらの選手はいずれも激しいタックルや獰猛な性格で知られており、プレミアリーグでは最多となる8枚のレッドカードを受けている。また、ロイ・キーンやリー・カターモルといったファイタータイプの選手たちの退場回数は7回。プレースタイルや気性の荒さとレッドカードの枚数は、やはりある程度は比例しているようだ。
しかし、「退場する頻度」という点でそうした選手たちをも凌駕する選手がプレミアリーグの中にいるという。