29日に行われたUEFAチャンピオンズリーグのグループステージ第2節で、ポルトに敗れたチェルシー。

この試合に出場したセスク・ファブレガスは、ちょっと見慣れぬものを装着していた。

黒いヘアバンドである。

長髪の選手が長い髪を束ねたり、怪我の部分を隠すために使用することのあるこのヘアバンド。

セスクは短髪であるが、先日行われたニューカッスル・ユナイテッド戦で頭部を負傷したために、この試合ではヘアバンドを巻くことになったのだという。

前日に行われた記者会見もこの通り、大きな絆創膏をつけて出席していた。

なおこのセスクだが、昨シーズンのプレミアリーグのストーク戦ではチャーリー・アダムと接触し鼻骨を骨折。ミラノで特注のフェイスガードを作ってもらっていた

セスクがフェイスマスクを着けていたのは今年4月末のこと。2015年に入って顔や頭の負傷が続いている。