チェルシーのMF、セスク・ファブレガスは先日のストーク戦でチャーリー・アダムと接触し、鼻骨を骨折。SNS上で公開した傷跡は痛々しいものであった。

そのセスクは「チームドクターとともにミラノに向かう」、とも伝えていたのだが、『dailymail』がその理由を明かしていた。

それによれば、一刻も早くプレーに戻るために、これまでフェルナンド・トーレスやペトル・チェフ、デンバ・バらのフェイスマスクを手掛けた専門家に会うべくミラノに飛んだという。

セスクが訪れたのは『ortholabsport』という企業で、実際にその際の様子とマスクも公開されている。

『ortholabsport』にはチェルシーのほか、 マンチェスター・シティ、フラム、インテル、シャフタールなどのクラブ、そしてイタリア代表チームもこれまでお世話になっているそうで、かなり有名だとか。

今季のチェルシーにおいて核のひとりとなっているセスク。このカーボンファイバー製のマスクのおかげで日曜日に予定されているQPR戦への出場も可能となるようだ。