今夏、ドニプロからフィオレンティーナへ移籍したクロアチア代表FWニコラ・カリニッチは、27日のインテル戦でセリエA挑戦6試合目にしてハットトリックを達成している。

背番号「9」をつけたヴィオラのストライカーは元アルゼンチン代表FWガブリエル・バティストゥータを彷彿とさせるが、本人は「バティストゥータに匹敵するには長い道のりがある」とまだまだ謙虚な姿を崩さない。

そんなカリニッチだが、ミランも狙っていたことをダニエレ・マッサーロが『Tele Radio Stereo 92.7』に明かした。『Milan Live』が伝えている。

ダニエレ・マッサーロ
(ミラン広報)


「アンドリー・シェフチェンコとは頻繁にゴルフをするんです。彼とは、東欧の選手達について報告を良く受けています。

(ウクライナのドニプロに所属していた)カリニッチについても本当によく話をしました。もしかしたら、ミランに加入していたかも知れません。

フィオレンティーナが彼の才能に気づき、獲得したことは非常に良かったです。

カリニッチは現代サッカーのストライカーとして重要な資質を備えています」