リヴァプールの指揮官、ユルゲン・クロップはイタリアで新しいMFを探しているようだ。

ユヴェントスのクラウディオ・マルキージオを狙っていると報じられていたリヴァプール。マルキージオ本人が移籍の可能性を否定したことで噂は終焉へと近づいているが、イタリアでのMF探しは継続しているという。

『Sky Sports』の報道によれば、ラツィオのルーカス・ビグリアとエンポリのリッカルド・サポナーラがクロップのリストに入っており、1月の移籍ウィンドウでの獲得を検討しているとのこと。

ビグリアについては夏の移籍ウィンドウでもリヴァプールへの移籍が噂されたが実現しなかった。サポナーラはミランでポジションを確保できず、夏の移籍で古巣のエンポリに復帰している。両名ともにリヴァプールのスカウトがチェックを行っているようであり、今後も動向が報じられることとなりそうだ。