不調を極めるチェルシーにおいて、キャプテンのDFジョン・テリーも低調なパフォーマンスが批判に晒されている。

そんななか、かつてレスターなどでプレーした元ウェールズ代表MFロビー・サヴェージ(現在は解説者)への発言が話題になっている。

一瞬表情を崩しそうになったものの、ほぼ真顔で記者たちから爆笑をとったテリー(0:30~)。自らの調子を引き上げなくてはならないことは認めつつ、このような発言をしていたようだ。

ジョン・テリー(チェルシーDF)

「昨季自分がいたところ(レベル)に戻る必要がある。

尊敬していた選手たちからの批判は甘んじて受けるよ。リオ・ファーディナンド、ジェイミー・キャラガー、ギャリー・ネヴィルたちさ。

特定のその他の人々が話す時、本当にひどいレベルでプレーしていた選手やキャリアのなかった選手たちの話には僕は耳を傾けないだろうね。

ロビー・サヴェージはそのひとりだ。

彼は僕のことを何度かけなした。リオやキャラガー、ネヴィルからのは受け入れる(聴き入れる)よ。

他からは?ノーだね」

サヴェージはこの件について、Twitter上で反応している。

テリーが自分の話を見てくれていたのはいい事としつつ、CLディナモ・キエフ戦のパフォーマンスを土曜日の番組内で分析することを楽しみにしてるなどとツイートしていた。