プレミアリーグ16節、アーセナルMFメスト・エジルはアストン・ヴィラ戦でアシストをマークした。

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アーセナルの3人が前線に走り込んだカウンターの場面。

セオ・ウォルコットからのパスを受けたエジルはアーロン・ラムジーへパスを送り得点をお膳立て。エジルは一瞬パスのタイミングを逃したかに見えたが、DFジョリオン・レスコットが寄せ直しにきたタイミングで、ノールックで真横へパス。無理にゴールを狙わないところも含めてエジルらしいプレーであった。

オリヴィエ・ジルーのPKで先制していたアーセナルはこのゴールで相手を突き放すと、そのまま2-0で勝利している。

『Squawka』によれば、エジルにとってこれが今季13アシスト目で、欧州5大リーグにおいてトップの数字だそう。

とにかく得点に絡みまくっているエジル。最近のプレミア10試合を振り返ってみると…。

16節vsアストン・ヴィラ(〇2-0):2点目アシスト
15節vsサンダーランド(〇3-1):1点目アシスト
14節vsノリッジ(△1-1):1点目ゴール
13節vsWBA(●1-2):1点目アシスト
12節vsトッテナム(△1-1):1点目ゴール
11節vsスウォンジー(〇3-0):1&3点目アシスト
10節vsエヴァートン(〇2-1):1点目アシスト
9節vsワトフォード(〇3-0):1&2点目アシスト
8節vsマンチェスター・ユナイテッド(〇3-0):1点目アシスト、2点目ゴール
7節vsレスター(〇5-2):3点目アシスト

この10試合でゴールかアシストかのいずれかを記録しているエジル。

シーズンも中盤になる今後について、ラムジーなどは優勝するには勝つことが重要と述べていたが、そういった試合でもエジルはきっちりと結果を出してみせた。